2017年10月04日

第278回 城ケ島の雨


梁田貞・北原白秋 (1913年)

この曲は大正13年に、日本の歌曲の質を高めようと開催された音楽会のために作られたのだそうで、詩も曲もすばらしいです。

トランペットとピアノで演ってみます。モデルは山田啓明さんのピアノと小川明子さんのソプラノです。前回の「熊蜂の飛行」は、人間業とは思えないほど早い指使いで、いっきに演奏する曲でしたが、今回はきわめて人間的に、じっくりと演奏する曲です。パソコンで演るにはこちらの方がはるかにむずかしいです。

a278 城ケ島の雨.jpg
城ケ島


posted by Ken-G at 17:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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