2017年09月15日

第277回 熊蜂の飛行(バンブルブギー)


リムスキー・コルサコフ (1844〜1908年)

クラッシックで、ジャズの形で演奏されることも多い曲ですが、ピアノで演ってみます。

高音は右側から、低音は左側から聴こえるようにして、聴く人が自分でピアノを弾いているような感覚になるようにしてみます。(実際は高音も低音もピアノの中央から聞こえるものと思いますが・・・)

写真はKen-G家のシアタールームで、自動演奏付きのグランドピアノの後ろには巨大スクリーンと音響装置があり、画面には「風と共に去りぬ」が映し出されています・・・と言いたいところですが実は、スクリーンと音響はデスクトップのパソコンとミニコンポで、ピアノはミニサイズのヤマハのGrand Pianistです。鍵盤1本の幅は約1ミリですが、爪楊枝で押すとちゃんとその音が出ますし、正確に鍵盤が動きながらクラッシックからジャズまで自動演奏もします。もちろんデジタル音源です。銀座博報堂で安売りしていたので、小銭をかき集めて買いました。

a277 Grand Pianist.jpg
Ken-G家のヤマハのグランドピアニスト


posted by Ken-G at 02:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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