2017年10月24日

第280回 夏の思い出


江間章子・中田喜直 (1949年)

「雪のふる街を」を演る予定が、なぜか「夏の思い出」になりました。楽器もモデルも前回と同じです。

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尾瀬
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2017年10月12日

第279回 この道


北原白秋・山田耕作 (1886〜1965年)

やはりトランペットとピアノで演ってみます。

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この道?
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2017年10月04日

第278回 城ケ島の雨


梁田貞・北原白秋 (1913年)

この曲は大正13年に、日本の歌曲の質を高めようと開催された音楽会のために作られたのだそうで、詩も曲もすばらしいです。

トランペットとピアノで演ってみます。モデルは山田啓明さんのピアノと小川明子さんのソプラノです。前回の「熊蜂の飛行」は、人間業とは思えないほど早い指使いで、いっきに演奏する曲でしたが、今回はきわめて人間的に、じっくりと演奏する曲です。パソコンで演るにはこちらの方がはるかにむずかしいです。

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城ケ島
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2017年09月15日

第277回 熊蜂の飛行(バンブルブギー)


リムスキー・コルサコフ (1844〜1908年)

クラッシックで、ジャズの形で演奏されることも多い曲ですが、ピアノで演ってみます。

高音は右側から、低音は左側から聴こえるようにして、聴く人が自分でピアノを弾いているような感覚になるようにしてみます。(実際は高音も低音もピアノの中央から聞こえるものと思いますが・・・)

写真はKen-G家のシアタールームで、自動演奏付きのグランドピアノの後ろには巨大スクリーンと音響装置があり、画面には「風と共に去りぬ」が映し出されています・・・と言いたいところですが実は、スクリーンと音響はデスクトップのパソコンとミニコンポで、ピアノはミニサイズのヤマハのGrand Pianistです。鍵盤1本の幅は約1ミリですが、爪楊枝で押すとちゃんとその音が出ますし、正確に鍵盤が動きながらクラッシックからジャズまで自動演奏もします。もちろんデジタル音源です。銀座博報堂で安売りしていたので、小銭をかき集めて買いました。

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Ken-G家のヤマハのグランドピアニスト
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2017年09月07日

第276回 聖者の行進


黒人霊歌(1960年の映画/5つの銅貨)


前回に続いてニューオーリンズ・ジャズをもう一曲演ってみます。もとは黒人霊歌なのだそうです。楽器も前回と同じのを使います。

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ルイ・アームストロング
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2017年08月24日

第275回 ハロー・ドリー


ジェリー・ハーマン (1964年)

ハロー・ドリーの映画は、学生のころバーバラ・スライザンドとウォルター・マッソー主演ので見ました。ニューオーリンズジャズ風で演ってみます。

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ニューオーリンズジャズ

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ハロー・ドリー
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2017年08月11日

第274回 エンド・オブ・ザ・ワールド


Sylvia Dee & Arthur Kent (1962年)

この曲も2度目です。1度目は16号館で第204回で、カーペンターズをモデルにして歌部分をフルートで演ったものですが(http://nonbiri002.seesaa.net/article/420802819.html)、今回はレターメンのサウンドをモデルにします。

歌部分はアルトサックスでスタートしたのですが、あまり気に入らないので途中からやはりフルートに変更してみました。いかがでしょうか。少しはレターメンのサウンドに近くなったでしょうか。

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レターメン
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2017年08月06日

第273回 ロンドンデリーの歌


アイルランド民謡 (1855年)

スコットランドに続いて今度はアイルランドの民謡です。「ダニー・ボーイ」の歌詞でご存じの方が多いと思います。

今回の主役はアルトサックスにします。後半のさび部分は、トランペット2台も加えてハモってみましたがいかがでしょうか。

この曲も7年前に3号館の第46回で、ピアノとギターで演ったことがあります。今聴くといかにも機械で演りましたという感じです。

http://onemanconcert105.seesaa.net/article/137892895.html

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アイルランド
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2017年07月27日

第272回 アニー・ローリー


ジョン・ダグラス・スコット夫人 (スコットランド民謡)

新しい挑戦、ソプラノ歌手、安田祥子さん(由紀さおりさんのお姉さん)の歌をトランペットで演ってみます。実はピアノ伴奏が気に入っていて、主旋律よりもこちらに力が入ってしまいそうです。

そうはいっても主役はやはりトランペット。少し深めのビブラートをかけてみました。朗々と歌っているように聴こえるでしょうか。

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スコットランド
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2017年07月25日

第271回 テネシー・ワルツ (サックス)


ピー・ウィー・キング (1946年)

この曲、Ken-Gのひとりコンサートでは既に3回演っております。

1回目=エレクトーンで(第53回)
http://onemanconcert105.seesaa.net/article/455059627.html
2回目=カントリーウェスタン風バンドで(第112回)http://onemanconcert112.seesaa.net/article/137923060.html
3回目=ラグタイムピアノで(第114回)
http://onemanconcert112.seesaa.net/article/137923445.html

今回が4回目、サックスで、パティーペイジのオリジナルバージョンに挑戦してみます。パティー・ペイジの節回しやハーモニーをできるだけ忠実にサックスで再現してみます。ハーモニーが下ハモになったり上ハモになったり、特に下ハモから上ハモになるところが気持ちがいいです。あと、中盤から転調するところも。

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パティー・ペイジ
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2017年07月17日

第270回 キサス・キサス・キサス


オスバルド・ファレス (1947)

続いて、またまたラテンですが、今度はキューバの音楽を演ってみます。同じくスペイン語圏でヒットし、世界中に広まったのだそうです。

モデルはやりトリオ・ロス・パンチョスで、楽器も前回の「キエン・セラ」と同じのを使います。ギターは3本で、真中はレキント・ギターで前奏や間奏のメロディーを担当、右と左はスチール・ギターで和音を担当しますが、右はストロークで、左はアルペジオで音を出してみましたがいかがでしょうか。

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トリオ・ロス・パンチョス
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2017年07月02日

第269回 キエン・セラ


パブロ・ベルトラン・ルイス (1953年)

久しぶりにラテン音楽を演ってみます。この曲はトリオ・ロス・パンチョスの歌がヒットして世界中で有名になったのだそうです。

歌部分は、上ハモ、下ハモも含めてアルトサックスにします。モデルはもちろんトリオ・ロス・パンチョスですが、ギター部分は三根信宏さんので行ってみます。レキントギターで。

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トリオ・ロス・パンチョス
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2017年06月20日

第268回 魅せられて(ジュディ・オング)


筒美京平(1979年)

ジュディ・オングさんのヒット曲を演ってみます。曲もよかったですが、ステージ衣装のドレスも印象的でした。初めはエーゲ海を映し出すスクリーンドレスとして作られ、その後、鳥の羽根のように広がるものにバージョンアップされたのだそうです。

いつもの楽器一式に加え、エーゲ海をイメージするような音はマンドリンで演ってみます。

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エーゲ海
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2017年06月12日

第267回 また逢う日まで


筒美京平 (1971年)

1971年に尾崎紀世彦さんが歌ってヒットした、あの「また逢う日まで」を演ってみます。歌部分は今回もアルトサックスにします。

1971年といえば、アポロ14号が月着陸を果たし、無事帰還した年でした。

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アポロ14号の帰還
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2017年05月31日

第266回 卒業写真


荒井由実 (1975年)

ユーミンの曲はいいものがたくさんあり、第139回で演った松田聖子さんの「赤いスイートピー」に続いて今回が2度目です。山本潤子さんが歌っているバージョンを耳コピーで演ってみます。主旋律はやはりアルトサックスで。うまくいったらこれからもユーミンの曲をいくつか演りたいと思っています。

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スクランブル交差点
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2017年05月18日

第265回 ミスター・ロンリー (ギター二重奏)


ボビー・ヴィビントン (1964年)

前回と同じ曲を同時進行で、ギター二重奏で演ってみます。第259回の「アデリータ」がわりとうまく行ったので。

前回とはキーを変え、テンポも速くします。後半で第一ギターと第二ギターがアルペジオで、掛け合いをやったりハモったりしているところが出てきますがうまく行くでしょうか。なんとかきれいに仕上げたいところです。さて、結果は?

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ディズニー・シー
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2017年05月15日

第264回 ミスター・ロンリー


ボビー・ヴィントン(1964年)

昔、ラジオの深夜番組「ジェット・ストリーム」を聴いていましたが、そのテーマ曲として流れていた曲に挑戦してみます。サンプルは1970年のレターメンのヴァージョンです。

歌部分は、主旋律も上ハモ、下ハモも、テナーサックスで演ってみます。あとはいつものスチールギター2本、ピアノ、ベース、ドラムス、シンセストリングス、ヴァイオリン、そして今回はビブラフォンも使います。サンプル通り途中から転調します。

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ディズニー・シー
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2017年05月03日

第263回 カリフォルニアの青い空


アルバート・ハモンド(1972年)

懐かしい曲です。今の若い人達もどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。

ボーカルはテナーサックス、伴奏はスチールギター3本、ピアノ、シンセストリングス、ベース、ドラムスなどで演ってみます。聴きどころはやはりあの歌部分のハモりでしょうか。何の音でハモればいいのか・・・。

結局、上ハモも下ハモも同じテナーサックスにしました。

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サンフランシスコ
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2017年04月11日

第262回 オネスティー


ビリー・ジョエル(1979年)

日本ではコーヒーのCMでお馴染みの曲でもあります。発売当時のビリー・ジョエルのキーで、メロディーをアルトサックスで演ってみます。伴奏はピアノに始まって次第にいろいろ加えて盛り上げて行きます。

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東京ドームにて
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2017年04月01日

第261回 花嫁


端田宣彦(1971年)

「はしだのりひことクライマックス」のヒット曲を演ってみます。

主旋律もいいですが、ベースの動きも気に入っています。その辺うまく行くかどうか・・・。歌部分はサックスで、伴奏は2本のギターで、次のように

ギター1:カポタスト:3フレットで、G→Bm→Em→Bm・・・・・・で右から、
ギター2:カポタスト:1フレットで、A→Am7→Gbm→C#m・・で左から、

音を出すようにしてみます。

写真は海辺の町ですが、なんとイタリアのアマルフィーの海岸です。日本からの嫁ぎ先としてはずいぶん遠い海辺の町ですが、この歌の花嫁の嫁ぎ先はどこの海辺だったのでしょうか。

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イタリア・アマルフィの海岸
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